石垣島の基本情報

2015年3月23日

石垣島の概要

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石垣島は八重山群島の中に位置し、八重山群島は北緯24度2分~25度55分、東経122度56分~124度34分の範囲にあり、南西諸島の中でも台湾に近い南西端に大小30余の島々(有人島12島、無人島20島)で構成されており、与那国島は我が国の最西端に、波照間島は我が国の有人島の中で最南端に位置している。
気候は、亜熱帯海洋性気候に属し、石垣島の気温の平年値は24.0度と暖かく、湿度は77%と高い。八重山群島周囲を流れる黒潮の影響で一年中の気温変化は小さい。
石垣市は、那覇から411km、鹿児島から1,018km、東京から1,952km、隣国の台湾(台北市)から278kmの地点に位置している。石垣市は、石垣島と尖閣諸島などの13の無人島から成っている。
石垣島は、沖縄本島・西表島に次いで3番目に大きな島で、北東から南西に伸びた形の島の周囲は、約162.2km(*沖縄県「知・旅・住 離島総合情報サイト 沖縄のしまじま」より)ある。 中央には、沖縄最高峰の於茂登岳(526m)がそびえ、山岳部には亜熱帯の木々が、平野にはサトウキビ畑や牧草地が広がる。一方川平湾や白保の世界屈指の青珊瑚などの海の美しさも素晴らしい。

川平湾はミシュラン・グリーンミシュラン・グリーンガイド・ジャポン 三ツ星観光地に選ばれました。
八重山エリアの約88%の人口が石垣島に集中し、政治・経済・文化の中心となっている。 中核になるのが南端の石垣港と市街地周辺で、石垣島各地への路線バスや、西表島・竹富島など各島々へ向かう定期船が発着する。ホテルや飲食店・スーパー・コンビニなど市街地は都市化されているが、一歩住宅地に入ると赤がわら屋根の民家や亜熱帯の色彩豊かな花や緑の濃いフクギが顔をのぞかせ、のんびりした南琉球の生活の香りを感じることができる。市街地の中心部にあるアーケードは是非訪ねてみたい所の一つ、公設市場は野菜や果物、魚など八重山の食材が所狭しと並べられ、亜熱帯で育った珍しいものも多く、八重山の生活文化に触れられる。

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