〜気候について〜
Q1.梅雨はいつごろ?
Q2.梅雨のときは毎日雨ばっかり?
Q3.台風の季節は?
Q4.夏の暑さは?
Q5.冬も暖かい?
〜観光について〜
Q6.石垣島を一周すると?
Q7.石垣島発着で離島観光をしたいけど?
Q8.銭湯や温泉はあるの?
Q9.空港から離島ターミナルまでの所要時間はどのくらい?また交通手段は?
〜海について〜
Q10.シュノーケルに適した海は?
Q11.シュノーケリングの注意点は?
Q12.クラゲっているの?
Q13.人が少ない海で泳ぎたいけど・・・?
Q1.梅雨はいつごろ?
A1. 石垣島(八重山)の梅雨は通常5月の半ばくらいから6月の半ばくらいまでになります。
詳細は石垣島地方気象台まで。
Q2.梅雨のときは雨ばっかり?
A2. 石垣島での梅雨は、本土のようにずっとしとしとと降ることは少ないです。雨がふったかと思えば晴れたり曇ったり、1日の中でも
日によってもとても変わりやすい天気になります。なので、梅雨の時期でも晴れることは十分にありえます。
Q3.台風の季節は?
A3. 台風の時期は、通常ですと7月から10月にかけてになります。
ただ、最近は季節はずれに台風が発生、接近することもあるようですので、旅行最中でも気象状況をマメにチェックすることをお勧
めします。詳細は石垣島地方気象台まで。
Q4.夏の暑さは?
A4. 石垣島で平均気温が一番高いときは7月で、29.3度です。(「八重山の旅」(石垣市役所)より)
もちろん30度を超えることもありますが、35度を超えることは殆どありません。ですので、本土で記録される最高気温よりは低くなり
ます。しかし、気温的には低くても直射日光がとても強いので、焼けるような暑さを感じることがあるでしょう。
八重山におこしの際は、紫外線対策を普段以上に気をつけて、肌の露出を少なめにした服装(羽織るものなどのご用意)がお勧め
です。
Q5.冬も暖かい?
A5. 石垣島で一番平均気温が下がるのが1月で18.3度です。(「八重山の旅」(石垣市役所)より)
数字だけをみるととても暖かく感じますが、11月過ぎくらいから風が北風に変わるととても肌寒く感じることも多々あります。
北国のようにキ〜ンとした寒さはもちろんないですが、風が体感温度を下げているようです。ホテルを除いては公共施設はじめ殆ど
が暖房器具を設置してあるところがないため、冬場は厚手のものもご用意されたほうがよいかと思います。
詳細は石垣島地方気象台まで。
Q6.石垣島を一周すると?
A6. 石垣島の市街地(島の南側)から北部まで車で1時間ちょっとになります。
ですので、一周しても3時間くらいあれば回れてしまうのですが(ドライブのみ)、色々な名所等を観光しながらドライブしてください。
名所等をまわっても1日あれば十分お楽しみいただけます。
せっかくですからお気に入りのスポットをみつけてのんびりするのもいいと思いますよ。
Q7.石垣島発着で離島観光したいけど?
A7. 石垣島から日帰りで離島観光のツアーは、島内の旅行会社などで様々だしております。
Q8.銭湯や温泉はあるの?
A8.生憎石垣島には、銭湯や温泉はありません。
しかし、一部のホテルで宿泊外のお客様の大浴場の利用を有料にて開放しております。
ホテル日航八重山にあるにぃふぁぃ湯です。
詳細は直接お問い合わせ下さい。
Q9.空港から離島ターミナルまでの所要時間はどのくらい?また交通手段は?
A9. 所要時間は、10分〜20分ほどです。
タクシーやレンタカーなどをご利用の場合は、10分ほど、バス(空港線)をご利用の場合は20分ほどです。
バスをご利用の場合は、空港からバスターミナル(終点)まで行っていただき、バスターミナルから徒歩1分ほどで、離島ターミナル
になります。
Q10.シュノーケルに適した海は?
A10. 北部にあります、石垣島サンセットビーチでお楽しみいただけます。
その他は米原海岸になります。しかし、こちらは一部潮の流れの早いところがあり、遊泳危険区域に指定 されております。悪天候
時に海に入るのを避ける、沖まで行かないなどの自己管理を徹底の上お楽しみ下さい。
Q11.シュノーケリングの注意点は?
A11. シュノーケルでの呼吸は、日常の鼻呼吸ではなく口だけで呼吸する腹式呼吸になります。
シュノーケルをくわえるときはマウスピースをしっかりと歯で固定してください。
遊泳中に頭の上から潜るような姿勢をとると、シュノーケルから水が入り慌てることになります。シュノーケルの先がちゃんと海水
より上に出ていることを意識しながら使用しましょう。
シュノーケル中の事故も起きていますので、初めてお使いになる方は、各マリンショップにて講習を受けることをお勧めします。
Q12.クラゲっているの?
Q12. 沖縄には、5月から10月ごろに発生する“ハブクラゲ”がいます。ハブクラゲは毒性をもっており、刺されるととても痛くショック
を起こすこともあります。ハブクラゲは水深50センチほどの浅い場所にも来ます。カサが半透明なので見つけにくいクラゲです。
ハブクラゲが大きくなる7月から9月に被害が多くなります。成長すると、カサの高さが10センチ以上、伸び縮みする触手は150
センチ以上になることもあります。
ハブクラゲに刺されないようにするためには、クラゲネットの中で泳ぐ。
(石垣島ではマエザトビーチ、底地ビーチ、フサキビーチ、クラブメッドカビラのビ ーチ)
クラゲネットのない場所では、ウエットスーツや長袖のTシャツ、スパッツなどを着用し、肌の露出を少なくする。(刺されても毒針が
皮膚まで届きません)*完全に被害を防げるわけではなく、被害を最小限にできるということです。
もし刺されてしまったら、
@.刺されたらすぐに海からあがる。刺された部分は絶対にこすらない。
A.酢(食酢)をたっぷりかける。
B.触手を手でそっと取り除く
C.痛いときは氷や冷水で冷やす
その後すぐに病院へ行くことをお勧めします。
海の危険生物についてのお問合せは、沖縄県福祉保健部薬務衛生課098-866-2215へ。
Q13.人が少ない海で泳ぎたいけど・・・?
A13. 生憎ですが、人気の少ない海での遊泳はお勧めできません。
毎年海での事故が残念ながら起こっております。未然に防ぐためにも人気の少ない海での遊泳はご遠慮下さい。
(社)石垣市観光協会
〒907-0013沖縄県石垣市浜崎町1-1-4-1F
TEL:0980-82-2809
FAX:0980-83-6296