一般社団法人 石垣市観光交流協会

日本最南端、北緯24度に位置する石垣島は、年間の平均気温が24度と冬でも暖かくとにかく過ごしやすい!
沖縄県で2番目に大きく島の90%が亜熱帯ジャングルで希少生物が多く生息する西表島や、赤瓦屋根の家と白い砂道が昔ながらの沖縄を感じさせてくれる竹富島など、文化も歴史も方言も異なる魅力あふれる個性的な八重山の島々への玄関口!雑誌やテレビで見ただけじゃ本当の石垣島の魅力はまだまだ伝わらない!
青く澄んだ海と大空、雄大な手つかずの大自然や昔ながらの街並みと伝統文化に触れる旅に出かけよう♪

八重山のアレコレ

八重山ってどんなところなの?石垣島ってどんなことができるの?
八重山は自然と文化と伝統が融合した土地。その一部をご紹介します。

マリンレジャー

海遊の島(マリンレジャー)

毎年3月に八重山諸島(石垣市、竹富町、与那国町)のいづれかの島で開催される、八重山の海びらきイベントを皮切りに海遊びシーズンが幕を開けます。ミシュラングリーンガイドジャポンで沖縄初の三ツ星「川平湾」と、二つ星「石垣島」の評価がつくほど観光地の魅力がいっぱい!潮の満ち引きと太陽の光加減や角度によって七色に変化するとも言われている国指定の名勝地「川平湾」は、国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地!石垣島と西表島の間には、石西礁湖(せきせいしょうこ)と呼ばれる国内最大の面積を誇るサンゴ礁海域があり、エメラルドグリーンに輝く海には色とりどりのサンゴや熱帯魚などが生息しています。マンタやウミガメなどの普段目にすることができない珍しい海の生き物との遭遇率がとても高いため、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティーを楽しむことができます!また、島内には石垣市指定の[マエサトビーチ]・[底地ビーチ]・[南ぬ浜町ビーチ]など、シャワーやコインロッカーなどの他にハブクラゲ侵入防止用ネットの設備が整った海水浴場もあるので、お子様連れでも安心・安全に海水浴を楽しむことができます!シーカヤックやスタンドアップパドルサーフィン(SUP)で石垣島のゆったりとした風を感じながら海散歩するのもおススメ♪

祭祀の島(伝統行事)

沖縄地方では地域行事である豊年祭、ハーリー、旧盆などと様々な伝統行事や神事などを旧暦で行います。 八重山地方では旧盆を“ソーロン”と言い、旧暦の7月13、14、15日にあたる3日間はと言い各家の仏壇では祖先をまつり供養します。石垣市内の各地域では、ソーロン期間中の3日間は、“アンガマー行列”を見かけることが出来ます。このアンガマー行列は、あの世(八重山ではグソーと呼ぶ)から来た、精霊の集団が仮面などで仮装をして、旧盆に合わせて現世にやってきます。三線や笛・太鼓と唄を交えながら集落内を練り歩き、各地域にて招かれている家庭を訪問します。この行列の代表者は“アンガマー”といって、仮面を被り、祖先をあらわすあの世(グソー)からの代表者、【翁*おきな】おじぃちゃんと【媼*おいな】おばぁちゃん、方言で(ウシュマイ)と(ンミー)の2人が子や孫にあたるファーマー(花子・花笠をかぶり顔をタオルで隠しサングラスを掛け、三線・太鼓・踊りを担当する。)を引き連れて、訪問した家の仏壇前で賑やかに念仏踊りといわれる「ニンブジャーブドゥリ」や、グソーと現世の違いについて、見物客からの問いに対し、ウシュマイとンミーが面白おかしく裏声で回答したりします。石垣島でしか見ることのできない“アンガマー行列”は伝統文化に触れる絶好のチャンス!

島の祭(伝統行事)

星空の島

星空の島

日本最南端、北緯24度に位置する八重山諸島の玄関口となる「石垣島」では、南天の星座が水平線の上に現れ、全天88星座中84星座、全天21個すべての1等星を見ることができます。実際に八重山の星空環境(夜空の暗さ)は世界トップレベルであることがわかっており、まさに「世界遺産級の星空」なのです。そんな星空環境を有する八重山諸島は、国内初の「星空保護区認定候補地」でもあります。石垣島では、旧暦の七夕に近い日程で「南の島の星まつり」が毎年開催されており、島中の明かりを全て消して天の川を見よう!というライトダウンイベントや地元出身アーティストによる野外ライブなどが行われます。 ここ最近では、夜の観光メニューとして星空観望ツアーなどの人気が高く、ホテルなどの観光施設や二階建てバスなどを利用して星空ガイドが石垣島の素敵な夜空(星空)をご案内いたします。贅沢に天然のプラネタリウムで癒しのひとときをお過ごしください。
画像提供:石垣島天文台/星空ツーリズム株式会社

八重山の行事

八重山の年間行事はものすごくたくさん! いつ遊びに来てもなにかしらのイベントが開催しています。
その中でも特に有名なイベントご紹介いたします。

【3月】
日本最南端・八重山の海びらき

日本の最南端に位置する豊かな八重山諸島の海を舞台に、3月の春分の日前後に八重山諸島(石垣市、竹富町、与那国町)のいづれかの島で開催される、八重山の海びらきイベントを皮切りに海遊びシーズンが本格的に幕を開けます!八重山観光親善大使のミス八重山新旧交代式や、海びらき宣言、初泳ぎ、体験型のビーチアトラクションなど、ひと足早い夏の訪れを南の島で楽しむことができます!

【4月】
石垣島トライアスロン

豊かな自然と温暖な気候に恵まれた日本最南端の石垣島で、毎年4月に開催されるトライアスロン大会。美しいコバルトブルーの海に囲まれ、適度な風が心地よく島全体が快適なトライアスロンコース!リゾートトライアスロンとしても注目を集め、海外からのエントリーも年々増加中。コースはスイム1.5km・バイク40km・ラン10km 。全国から訪れたトライアスリート達が自然いっぱいの島を駆け抜けます。

【6月】
ハーリー[海人祭]

今年の豊漁を願う海人(ウミンチュ)達の伝統行事。力強くサバニを漕ぎ進む海人達の勇姿は、見る者の目を釘付けにします!特に“転覆ハーリー”は舟を漕いでる最中、合図とともに全チームが一斉に舟を転覆させます。より早く舟を起こして全員が乗り込み、再び漕ぎ始められるかが勝負の決め手!観客が一番盛り上がり興奮する競技です。その他に、職域対抗ハーリーやマドンナハーリーも同時に開催され会場は大賑わい。旧暦の5月4日にハーリーの鐘が鳴り響けば梅雨が明けるとも言われています。

【7月】
豊年祭

今年の五穀豊穣に感謝し、来夏世の豊作を祈願する『豊年祭』が島内の各地域で執り行われます。地域によって内容が異なりますが、新川、大川、登野城、石垣の4地域が合同で行う四ヶ字の豊年祭などは、1日目が各字の御嶽に供えものをして豊作を祈願する「オンプール」、2日目が奉納芸能を中心に行う「ムラプール」です。豊年祭2日目に登場する勇壮なツナヌミンは必見です!更に祭りの終盤に行われる”大綱引き”は、観光客の皆様も参加できますので、島民と一緒に豊年祭を楽しんでみましょう!

【8月】
南の島の星まつり

『みんなで見よう満点の天の川』をテーマに、石垣島全島の明かりを一斉にライトダウンして天の川を観望したり、地元出身のアーティストによる野外ライブなどもあります。星まつりウィークとして一週間に渡り星に関連する講演会など様々なイベントが行われます。
画像提供:石垣島天文台

【10月】
とぅばらーま大会

とぅばらーま大会とは、旧暦の8月13日中秋の名月の下、いにしえから歌い継がれている名曲トゥバラーマを特設野外会場で歌い競う大会。“とぅばらーま”は、メロディーが決まっていて、男女の掛け合いからなる“恋”や“ふるさとへの熱い思い”を歌詞にのせ、三線と笛の音色にのせて披露します。

八重山のホテル

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