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  日本最大・最南端の国立公園 西表石垣国立公園






















 2007年8月1日、石垣島の陸域の約3割(7,022ha)と海域(14,500ha)が
既存の西表国立公園(1972年指定)に編入され、「西表石垣国立公園」
として指定されました。

 公園区域内の西表島は、日本で最後の大規模な照葉樹林に覆われ、
河口にはマングローブ林が広がるなど、原始性の高い亜熱帯性の植物
相が形成されており、 特別天然記念物のイリオモテヤマネコ、カンムリ
ワシ、 天然記念物のセマルハコガメ、リュウキュウキンバト等の希少な
生物種が生息している。

 石垣島と西表島の間にある石西礁湖とよばれるサンゴ礁海域、その
海域に点在する黒島、竹富島、小浜島、新城島、西表島南西の仲の神
島などからなり、海中公園の面積は約1,100haと国内最大規模となって
います。

 石西礁湖はにほんんで最大のサンゴ礁群で360種類のサンゴが確認
されています。 また、石垣島の白保の海域には、北半球では最大のア
オサンゴの群落があり世界的に貴重はサンゴ礁の一つです。

西表石垣公立公園Data
◆公園面積(陸域のみ):20,569ha
土地所有面積
◆国有地:10,751ha
◆公有地:7,012ha
◆私有地:2,604ha
◆所有区分不明:202ha
◆特別保護地区:2,342ha

 
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